早めに親不知を抜いた方が良い話

最近は歯科で開業する医者が多いようで、あちらこちらに病院がありますね。新しいところは腕が心配というような理由で敬遠する人もいるので、あまり混雑していないので待たずに入れるかもしれません。

 

また、子ども連れでも入りやすいようにキッズスペースが完備してあったり、予約や予約番号案内がインターネットで照会出来るようになって、待ち時間を短縮する工夫がしてある所も多くなりましたね。

 

ところで、歯科といえば虫歯治療やインプラントというイメージがありますが、親不知も忘れてはいけません。
親不知が無いはずという人でも、実はレントゲンを撮ると横に生えていた(!)などということもあるのです。
親不知は、まっすぐ生えていれば基本的に何も治療が必要ではない歯といわれています。しかし、このように外見から見えないように生えていると、いざ痛くなった時に大変です。

 

歯茎を切る必要があり麻酔を伴う手術となるため、その日は仕事になりませんから、仕事が忙しい人はなかなか踏み切れません。また、妊娠中や妊娠の可能性がある人は当然手術が出来ません。

 

まだ親不知が残っている、という方は、自分の体も予定もフリーの時、ちょっと歯科の扉を叩いてみてはいかがでしょうか。