歯科医院で初めて知った正しい歯の磨き方

私は先日まで、親知らずと虫歯の治療のため歯科医院に通院していました。通院期間は1年以上、非常に長かったです。

 

今回初めて行った歯科医院だったので知らなかったのですが、治療の最後に『歯のみがき方』を教わるので、その日は自分が使っている歯ブラシ持参で歯科医院に行きました。まずはいつも通りに歯をみがいて、みがき残しが赤く染まる薬を口に入れると歯が真っ赤に染まりました。つまり歯垢がたくさん残っていると言う事です。そこで歯科衛生士さんに正しい歯のみがき方を教えて頂くと、『初耳だ』と思う事がたくさんありました。
歯ブラシはヘッドが小さくまっすぐシンプルな物が良く、1本1本の歯にブラシを当てて丁寧にみがくようにしていくとのことで、子供の時には教わらなかった事だと感じました。

 

私が小学生の時に言われたのは『毎食後に3分みがく』と言う事だけで、歯ブラシの良し悪しなどは考えたことが無く『売っているものならどれでも良いのだろう』と思っていました。教えて頂いたみがき方だと、とても3分では終わらず、こういったことが虫歯を防ぐには重要なことなのだと思いました。
もっと子供の時から知っていたら、と思うような出来事でした。

 

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